助産師になるには

助産師になるには、まず、助産師国家試験を受けなければなりません。そして、その受験資格を得るには、看護師国家試験受験資格を取得した後、1年以上必要な学科を修めなければなりません。助産師になるには、色々な教育課程があります。2年間で学ぶ大学院、1年間で学ぶ専攻科、大学別科、専修学校などがあり、大学4年間の中で助産コースを選択して助産師の資格を取るという方法もあります。

助産師として活動するには、助産師国家試験に合格し、その後、厚生労働大臣の免許を取得する必要があります。助産師国家試験を受けるには、看護師国家試験に合格し、かつ、文部科学大臣の指定した学校で6か月以上助産に関する学科を修めないといけません。また、求人を探すときには看護師求人でよく見るハローワークの求人情報を参考にするのもお勧めです!

助産師になるには、助産師国家試験に合格することが必須ですが、助産師の試験は、看護師資格を取得していないと受けられません。そのため、看護専門学校もしくは看護系の短大を卒業して、まず、看護師国家試験に合格する必要があります。そして、看護師の資格を取得後、指定されている助産師養成校で一年以上、助産師について必要な知識を学ばないといけません。

そして臨床実習で実践的な技術を身につけてはじめて、助産師国家試験の受験資格が与えられるわけです。